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20代でもできることがある?!イボの正体と予防方法とは?

 2018/05/25 首イボ   935 Views

首イボってなに?

20代でもできることがある?!イボの正体と予防方法とは?

30代になってから首になにかポツポツとしたものができ始めた・・。病気かなと心配する人もいるかもしれません。その正体とは?これは首イボといわれ一種の老化現象です。

イボといっても種類によって呼び方がいろいろあります。アクロコルドンスキンタッグ軟性繊維腫などの名前を聞いたことがあるかもしれません。

イボのほとんどは良性の腫瘍なので放っておいても健康に害はありませんが、女性にとっては見た目やネックレスが首にひっかるなどの面でもとても厄介です。でもどうして老化によってイボができてしまうのでしょう。老化が始まるのは20代前半からといわれています。ですから早い人は20代からできてしまう人もいます。

ですが一般的には30代や40代などの加齢に伴って発症します。出来る部分は首だけでなく、皮膚が弱いところや摩擦が生じやすい箇所にできやすいようです。これは皮膚が刺激を受けることで皮脂腺が発達し、皮膚の一部が外側に盛り上がって生じるといわれています。

何歳くらいからでき始める?

イボができる年齢は人によってまちまちですが、早い人は20代に入ってから発症し、徐々に数が増えていきます。最初はポツッと一つしかなかったのが年齢を重ねるごとに増え、大きくなっていくこともあります。

痛みやかゆみなどは感じませんが見た目が悪かったり、手で触った時に不快でネックレスになどにも引っかかるなどの弊害もあります。

自分で取ってしまいたくなりますが、痕が残ることもあるので病院で受診してキレイにとってもらった方がよいといえます。若い時には人と比べて首イボが気になるかもしれませんが、60代になると一つ二つのイボは当たり前です。

年齢を重ねるほどに量は増えていきます。特に更年期以降の女性や肥満者は要注意です。30代から徐々に増えていきますが、閉経の時期は特にイボが増えるようです。

イボが増えていくと心配になるかもしれませんが、これは普通のことで、短期間で急速に体全体に増え広がるということがないかぎりは良性の腫瘍なので心配はいりません。

イボができる箇所は?

首イボは首だけにできるわけではありません。イボは体の他の個所にもできます。わきの下や、デコルテ、脇腹、太ももの付け根など皮膚が薄い部分にできやすいといわれています。

色は肌色や赤褐色、黒などいろいろです。色が濃いければ濃いほど目立ってしまいます。さらに顔にできると小さくても顔の印象がかわたっりするのでとても気になります。

大きさが小さいイボはポツポツと大量にできることが多いですが、1センチくらいの大きいものは単発でできます。ですが大きいイボは首や顔より体幹部分に現れることが多いようで時間が経つと皮膚から垂れ下がったようになります。イボができる部分には共通して、皮膚が刺激を受けやすいという特徴があります。

肥満の人にイボ持ちの人が多いのは皮膚刺激が起こりやすいためです。さらにイボができやすい首は紫外線を浴びる機会が多く刺激を受けやすいためといわれています。肌の露出が多い人や、外仕事の人などは注意しましょう。日焼け止めをしっかり塗ったりスカーフを巻いたりして皮膚をカードしてください。

このように皮膚がこすれたり刺激を受ける部分はイボができやすいので、30代になったら特に肌のケアには気を遣うようにしましょう。

痛みやかゆみは感じない

湿疹が痒くて掻いているうちにイボになってしまったというケースはありますが、できてしまったイボはかゆみは痛みを感じません。悪性のイボはかゆみを感じるので注意してください。

ですが普通のイボがまったく感覚がないかというと、そういうわけではなくネックレスが引っかかった時や洋服の襟などで摩擦が生じた時には痛みや刺激を感じるときはあります。

見た目が気になるイボですが人にうつることはあるんだろうかと心配になるかもしれません。イボには老化によるものとウイルス感染によるものがあり、ウイルス性のものでなければ人にうつることはありません。

もしウイルス性のイボを持っていてそこが傷になっていると、そこに触れた人がうつるということもあるので、気になるようなら病院で受診してみるのもよいでしょう。

イボを予防するための方法は?

イボは紫外線や皮膚の摩擦などの刺激によって発症するといわれています。皮膚がダメージを受けるとそれが蓄積していき次第に皮膚の細胞が盛り上がってきます。

ですから一番良い予防方法は肌への刺激を減らすことです。なるべく肌への摩擦が少ない洋服を選んだり、外出するときにはしっかりと紫外線対策をして日焼け止めを塗ること、日傘をさすことなどができます。

肌の衰えは防げないので、できる対策をして肌を守りましょう。毎日のスキンケアも忘れずにしっかりと行えば肌を乾燥から守ることもできます。

肌への刺激を減らすとともに、新陳代謝を良くして皮膚がスムーズに再生できるようにすることも大切です。半身浴をして汗をかくようにしたり、適度な運動を心がけることで代謝をアップすることができます。

多くの場合イボは加齢によるものなのなので、まったくできないようにすることはできないかもしれません。ですが日々のケアや代謝をアップさせることでその量を減らしたり、発生を遅らせたりすることはできます。是非今からイボ対策を始めましょう!

【首のイボの取り方7選】首イボを自分で取る方法まとめ


イボの治療は、皮膚科へ行くのが基本と考えられています。しかし、イボの数が多ければそれだけクリニックなどに通う回数も多くなるケースもあるでしょう。忙しい方なら、時間を作るのは難しいことも多いのではないでしょうか。また、保険診療とそうではないものもあり、費用面でも気にかかります。

自分で首のイボは取れるのでしょうか?手軽にすぐにケアできる方法で、キレイになりたい方に、自分でイボを取る方法を徹底研究してみました。
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