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首のいぼができてしまう原因と予防!

 2018/05/21 首イボ   1,948 Views

首いぼができる原因は?

首のいぼができる原因と事前の予防!首にできてしまうイボっていったい何?!できてくると心配になりますよね・・。気が付かないうちにどんどん増えてしまったなんてこともあります。首やデコルテにできてしまうと、襟の空いた服を着づらくなりますし、ネックれるなどがひっかるので気になってしまいます。急に現れる首のイボですが、正体は皮膚と脂肪です。そうきくと簡単にポロっと取れそうにも思えますが、時間がたって硬くなるとそう簡単には獲れません。ではどんな理由でできてしまうのでしょう。

①摩擦

首いぼの原因として代表的なものが摩擦によっておこるものです。肌同士や服によって肌がこすれ、その摩擦が刺激となってイボを発生させてしまうのです。特に首は体の部位のなかでも摩擦を受けやすいところといえます。襟を着いた洋服を着たり、ストールやマフラーを巻いたり、ネックレスをしたりといつも何かの刺激を受けています。長い髪の毛によっても摩擦を受けることがあります。

②紫外線

紫外線のダメージが一定量を超えてしまうとできることがあるようです。特に紫外線の強い夏は、暑さを軽減するために首の空いた洋服を着ることが多いと思います。髪の毛も上にあげて外出すると、首にはガンガンと強い紫外線が当たります。その量が多すぎるとイボにつながってしまうのです。

③ウイルス

まれですが、外部からのウイルス感染によってできるものあります。

④角質粒からイボへ移行

角質粒もイボも皮膚から発生するものですが、二つの違いは角質粒が肌の老廃物が蓄積されてできるものということです。シミから角質粒に進行することもあります。

角質粒は肌を触ったときにポツッと盛り上がった小さな膨らみで、複数点在していることがあります。これを放っておくことでイボに移行してしまうことがあります。ですから日ごろから自分の体を触ってみてポツっとするものがないかどうかチェックし、スキンケアをすることが大切です。

このように見てみると、中から出てくるものというよりは、外部からの刺激や紫外線、ウイルスなどによってつまり皮膚の表面のトラブルでできるということが分かります。

年齢と関係があるの?

そういえば、子供の頃ってイボなんて気にしたことなかったですし、角質粒などもなかったですよね。大人になって気が付いたときにはできてしまっていたという人が多いかと思います。実は首イボができやすくなる年齢というのがあるのです。その年齢は30代です。30代になると私たちの体は老化が早いスピードで進んでいきます。

今まで細胞が活発に再生を繰り返していたのが、だんだん活動ペースを緩めしまいにはストップするのです。老化は20代途中から始まりますが30代に入るとそのスピードがさらに増すのです。そのため若い人でも30代になるとイボが徐々にできやすくなります。さらに多くなるのは更年期を迎えた女性です。

更年期になると女性ホルモンの分泌が減り、またバランスも若いころと変わるために、さまざまなトラブルに悩むようになります。この時に首イボが発生してしまうことが多いようです。

老化は防げませんが、老化を早めてしまう習慣や、ホルモンの分泌を減らしてしまう行動を避ければイボの発生も減らすことができます。ですからできる前から注意することが気を付けることが大切です。

首以外にもイボはできる?

首イボはよく目につく場所なので目立ちますが、実はイボができるのは首だけではありません。体のいろいろな部分に出来るのです。できやすい箇所というのは先ほどの首イボができる原因にも関連して摩擦が起きやすい部位です。

では首以外にどこにできやすいのでしょう。お風呂に入る時に意識して触ってみて自分の皮膚の状態を確認するようにしましょう。

①脇回り

脇回りはやはり下着や洋服で摩擦が起きやすくなります。タンクトップやキャミソールなどを着ているとどうしても皮膚と擦れてしまう部分なのでイボができやすくなります。またどんな洋服をきても通気性が悪くムレてしまうので余計に強い摩擦が生じるのです。ですから脇回りは気を付けて日ごろからチェックするようにしましょう。

②脇腹

摩擦はあまり生じないように思う場所ですが、意外と擦れることの多いのが脇腹です。ものを持ち上げた時や腕を振って歩く時など気が付かないで摩擦が生じています。腕が動いたときに当たるのが脇回りの他に脇腹なのです。

③鼠径部(そけいぶ)

鼠径部とは太ももの付け根の事です。太ももの付け根の全部はイボができやすい部分です。ここは摩擦という理由ではなくリンパの通り道がすぐ近くにあるためです。リンパ液がドロドロの状態であったり、水分が慢性的に不足していたりすると老廃物がためりイボの発生を促すといわれています。

イボは首だけに出来るのではなく、摩擦が起こりやすいところやリンパが滞りやすい場所にもできるようです。脇回りや脇腹、太ももなどの付けなどを日ごろから触ってみてチェックするようにしましょう。

首イボができる原因が摩擦や紫外線などの外的要因が多いことを考えると、できないように事前に気を付けることもある程度できるということが分かります。そして日ごろから自分の体をチェックしてイボに移行する前にケアすることも大切です。イボになる前に防げるように今からできる対策を取っておきましょう。

【首のイボの取り方7選】首イボを自分で取る方法まとめ


イボの治療は、皮膚科へ行くのが基本と考えられています。しかし、イボの数が多ければそれだけクリニックなどに通う回数も多くなるケースもあるでしょう。忙しい方なら、時間を作るのは難しいことも多いのではないでしょうか。また、保険診療とそうではないものもあり、費用面でも気にかかります。

自分で首のイボは取れるのでしょうか?手軽にすぐにケアできる方法で、キレイになりたい方に、自分でイボを取る方法を徹底研究してみました。
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