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首いぼの治療方法ってどんなもの?

 2018/05/23 首イボ   632 Views

首イボを病院でとってもらうべき?

あれ?これイボかな・・。と思ったらどうしますか?きっと多くの人がしばらく様子をみようと思うでしょう。でも時間が経つうちに少しずつだけど増えている!となって気が付いたらデコルテが空いた服を着るのに勇気がいるほどに。そんなこともあるかもしれません。

そこまでになるとさすがに自分で消すのは難しくなります。皮膚科ではどんな治療をしてくれるのでしょう。一番心配になるのは痛くないのかな?という点ですね。その次に値段。あまりにも高額だと受けられないこともあります。では病院で受けるイボの治療とはどのようなものなのでしょう?気になる費用も一緒に見てみましょう。

皮膚科の治療方法

皮膚科ではどんな風にイボをとってくれるのでしょう。まず、皮膚科に行くと診察とカウンセリングが行われます。医院によって違いはあるかと思いますが、もっているイボの種類や痛みやかゆみがないかなどの確認がされるでしょう。

もし皮膚科に行くならイボ取りのための診察を重点的に行い、美容クリニックなら、カウンセリングで仕上がりについても細かな要望などを聞かれることになります。

ほとんどの場合良性の腫瘍なので、取り除けば終わりですが、万が一腫瘍が悪性の場合も考え組織をとって精密検査をする病院がほとんどです。検査結果に問題がなければ次にイボ取りの施術にうつります。施術の種類は主に三つです。液体窒素、レーザー、医療用のはさみです。どれもきいただけではピンときませんが、気になるのは施術の際の痛みですね。

保健が適用される液体窒素での施術は、麻酔無しで以前は行われていました。ですから非常に強い痛みが生じていました。ですが最近はレーザー治療のように局所麻酔をして行われるところもあるので、液体窒素を考えている方は受診する病院に確認してみるとよいです。

医療用のはさみでの切除はイボの形によってできるものとできないものがあります。ポコッと皮膚から盛り上がっているものなら一瞬で切ってしまうので痛みは少ないそうです。この三つの切除方法をもう少し詳しく見てみましょう。

医療ハサミ

ハサミ?!そうなんです。これは誰でも想像できますが、イボをチョッキンと切る方法でとてもシンプルです。イボの形状5ミリ以下で凸部がきっちりあるものなら、切除の時の痛みも少なく出血も少なく済みます。ハサミで切除してしまうのが一番簡単で素早い切除方法です。

液体窒素

液体窒素を綿棒のようなものに浸し、それを個売らせてイボにつける切除方法です。イボを火傷状態にして切除するのです。火傷になったらかさぶたになるのを待ち、またやけどをさせてかさぶたになるのを待つという方法で最終的にかさぶたが取れて終わりとなります。

この治療方法はかさぶたになるのを待たなくてはいけないので、一か所のいぼを取るために何度か病院に通う必要があります。以前は麻酔無しで行っていたので強い痛みが伴っていましたが、現在は局所麻酔をして治療するところもあるのでその場合は痛みを感じずに済みます。

レーザー

レーザー治療は医療用機器を使ってイボを焼き切ってしまうという方法です。一度で済んでしまうので何回も病院に通う必要もありません。さらに焼き切ってしまうので出血も少ないというのも特徴です。

どの方法を取っているかは病院によって異なりますし、自分の希望が通ることもあるでしょう。病院と相談しながら決めることができます。

 

 

 

治療費の相場は?

治療の際に気になるのは痛みだけでなく、費用のことです。美容整形や脱毛など美容のための処置にはかなりのお金がかかります。イボ切除は?

イボ切除の費用は、どの治療をどこの医療機関で行うかでも異なってきます。ですが一般的な相場が知りたいところです。そして保険はきくのかきかないのかも気になるところです。まず、保険が適用される治療は液体窒素をつかった治療方法です。医療費は大体一個400円~500円程度となっています。意外と安いですね。保険がきくおかげですね。

さらに医療用ハサミを用いた時の治療方法も、ほとんどの場合保険適用となります。費用はイボ一個5,000円~8,000円程度と液体窒素に比べると10倍近い値段となっています。

レーザー治療は保険適用外となります。全額自己負担ですが一個1,000円~2,000円程度です。ここで上げた金額はあくまで目安なので、もちろんイボの大きさによってはさらに高額になる可能性もあります。さらに治療費の他に、初診料、診察費、処方箋料といったものも別途でかかることも覚えておきましょう。

現在イボ取りの技術も進み、以前よりも痛みも時間も少なく切除ができるようになっています。治療費については、診察をしてもらわないと分からない部分があるので、診察の際によく話を聞いて確認することが大切です。

説明を受けただけで必ず切除しなくてはいけないわけではないので、安心してなんでも聞くことができます。病院を探すときには口コミやホームページなどをよく確認してみて信頼できるところを選びようにしてくださいね。

【首のイボの取り方7選】首イボを自分で取る方法まとめ


イボの治療は、皮膚科へ行くのが基本と考えられています。しかし、イボの数が多ければそれだけクリニックなどに通う回数も多くなるケースもあるでしょう。忙しい方なら、時間を作るのは難しいことも多いのではないでしょうか。また、保険診療とそうではないものもあり、費用面でも気にかかります。

自分で首のイボは取れるのでしょうか?手軽にすぐにケアできる方法で、キレイになりたい方に、自分でイボを取る方法を徹底研究してみました。
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