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スマホ老眼に効く目薬ランキング【ベスト4】

スマホ老眼   495 Views

じっとスマホを見ていたら、周囲がぼやけるようになった…。
若いのにピンぼけ?!
と、思った方は「スマホ老眼」の可能性が高いですよ。

スマホ老眼は、20~30代の方でもかかる「老眼」と同じ症状です。
一般的な老眼は、加齢とともに筋肉の老化が起こるため、目のピント調節を行っている筋肉が衰えるためです。

しかし、ピント調節を行う筋肉に、スマホやパソコンを凝視することで大きな負担をかけてしまう。
老化とは違った形で、筋肉を衰えさせてしまうのがスマホ老眼です。

スマホやパソコンを使わないわけにはいきませんよね。
しかし、スマホ老眼の症状が出ているのに何もしなければ、視力の低下や、自律神経の乱れから体調不良も引き起こし兼ねません。
視神経は脳と直結しているので、目の疲れは脳の疲労にも影響してしまうのです。
目は大事です!

スマホを操作する時間も長時間を控えるとか、パソコン作業中も適度に休憩をとるなど、今すぐできる対策もあります。
そのうちの一つで「目薬を使う」方法をお伝えします。

「疲れ目には目薬」というフレーズは昔からありますね。
また、現代はコンタクトレンズを使用する方も増えています。
目の渇きから、水分補給のために目薬を使う方いますよね。
スマホ老眼にも「ピント調節」を助ける役割の効果がある目薬が出ているのです。

どんな成分が効果があるのか、納得してから使いましょう。

スマホ老眼に効果のある目薬ランキング

1位『ソフトサンティア ひとみストレッチ 5mL×4』

参考価格:1296円

  • 調節機能の筋肉(毛様体筋)のコリをほぐすビタミンB12を配合♪
  • 同様にコリをほぐすネオスチグミンメチル硫酸塩は市販製薬の最大濃度で配合♪
  • 防腐剤無添加だから、全てのタイプのコンタクトレンズ着用でも使える♪

コンタクトレンズを着用したままでも、裸眼でも安全に使えます。
また、容器は通常の半分以下の、携帯にも便利な小さめ容器。
使い切るのも早いので、効果も薄まることなく届きます。
目の疲れはピント調節がうまくできずにくるもの、という着眼点で開発されているので、まさにスマホ老眼に必要な栄養がたっぷり配合されているのもおススメの理由。
主成分は、目の筋肉のコリをほぐす効果と、組織代謝を促す効果が高めです。

2位『ロートアイストレッチコンタクト 12mL』

参考価格:950円(実税価格は500円前後)

  • 1位のひとみストレッチと同じだけのネオスチグミンメチル硫酸塩配合♪
  • 角膜を保護するコンドロイチン硫酸エステルナトリウム配合し、目に潤いも与えてくれます♪
  • 一番のお手頃価格でドラッグストアでも入手しやすい♪(管理人愛用してます)

1位でおススメのひとみストレッチと同じく、ネオスチグミンメチル硫酸塩を同じ最大量(0.005%)配合しているので効果は抜群。ピントが合わない時のお助けアイテム。
防腐剤は入っていないものの、添加物が入っているので、気になる人は避けてください。
ドラッグストアに並びやすい定番商品で安価なことも嬉しいですね。

3位『サンテPC 12mL』

参考価格:864円

  • ビタミンB12の他、8つの有効成分配合で目に優しく使いやすい♪
  • グリチルリチン酸二カリウム配合で、目の炎症も抑える効果あり♪
  • ブルーライトのケアにも効果の高い目薬

1、2位で紹介しているネオスチグミンメチル硫酸塩(0.002%)配合。ビタミン12(最大濃度)とビタミンB6が高めに配合されているので、ピント調節への即効性よりは、目の疲れをじんわりと回復させてくれるタイプの目薬。
こちらも、防腐剤は入っていないものの、添加物が入っています。
気になる人は避けてくださいね♪

4位『ロートデジアイ 12mL』

参考価格:950円

  • 活性型ビタミンB2(フラビンアデニンジヌクレオチドナトリウム)が配合されているのが特徴的♪
  • ↑↑↑これは、ブルーライトによってダメージを受けた角膜の組織代謝を促進し修復を促します♪
  • ネオスチグミンメチル硫酸塩も最大濃度含まれていてピント調節に効く♪

スマホやパソコンの液晶画面をずっと見ている方には、液晶画面からのブルーライトの軽減も対策してほしいものです。すぐに対策できない時にはおススメの目薬がこちらです。6種の有効成分が全て最大濃度で配合されているので、おススメ1位にしたいところですが、添加物が入っていることと、コンタクトレンズはハードのみの対応なので使い勝手は選びそう。
可愛いパッケージイラストは、二次元の歌姫「初音ミク」とのコラボ。

目薬は、用法容量を守って使うのが効果的

商品名裸眼コンタクト1回の点滴数1日の回数
ソフトサンティア
ひとみストレッチ
全て ○
(カラコン×)
1~3滴5~6回
ロート
アイストレッチコンタクト
全て ○
(カラコン×)
1~2滴5~6回
サンテPCハードのみ
(カラコン×)
1~3滴5~6回
ロートデジアイハードのみ
(カラコン×)
1~2滴5~6回

ランキングでご紹介した商品は、どれも市販品です。
ドラッグストアでも購入可能です。
もしもランキングの商品がなくても、有効成分を覚えておけば、納得の商品に出会えるはずです。

スマホ老眼には、「ビタミン類」と「ネオスチグミンメチル硫酸塩」は欠かせません。
長い名前ですが「ネオス~」ぐらい覚えておけば大丈夫ですよ!

さて、目薬に限らずですが、医薬品は「用法・容量を守りましょう」とよく言われます。
CMの場合でも必ず伝えることになっています。
それだけ、慎重に使ってこそ効果が出るということです。

ランキングの商品を比べてみましたが、どうやらメーカーで同じ使い方ですね。
また、どこも通じて「1日5~6回」は同じです。
時間を設けて目薬を打つのは逆に忘れてしまいがちですよね。
5回も時間を決めるのは面倒です。
なので、気づいた時、それこそスマホをずっと操作していて「ひと息ついた」タイミングで良いでしょう。

両目に2滴までとしておきましょう。

また、コンタクトレンズをしたままでも打てる目薬が増えてきましたが、基本は裸眼が一番です。
(コンタクトレンズは目にとっては「異物」ですから、必要なければ外しましょう)

コンタクトを日常使いしている方は、いちいち外して目薬を打てませんから、コンタクトでもOKの目薬は便利ですね。

スマホ老眼用の目薬を上手に活用して、目の疲れやピント調節を回復させていきましょう♪

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